2022年10月の記事一覧

10月26日(水)ハロウィン会

 全体会終了後、執行委員会主催のハロウィン会を行いました。みんなを笑顔にするために、ハロウィンクイズ、ハロウィン転がしドッチボールをして楽しみました。転がしドッチでは、ボールがハロウィン仕様にしたり、6年生がハロウィン仕様の仮装をしたりして、会を盛り上げてくれました。ドッチのときに仮装した6年生が王様となり、ゲームの勝敗を決める位置づけになっていました。全校みんなで楽しく過ごせました。

10月26日(水)委員会全体会

 委員会の全体会を行いました。執行委員会、体育委員会、図書委員会、保健給食委員会のそれぞれの目標や取組について質疑を行いました。執行委員会が示した後期のスローガンは「スマイルフェスティバル笑顔で明るいとよねっこ」で、すべての子どもたちが笑顔になれるように取り組んでくれます。

10月25日(火)新城運動公園にて

 交流会を終えてから、新城運動公園に移動し、仲良し班ごとにお弁当を食べた後、フィールドアスレチックで遊びました。学校にない規模の大きい遊具がたくさんあり、みんなで楽しく過ごしました。

10月25日(火)交流会

 豊川特別支援学校の子たちと3年ぶりに交流しました。これまで隔年で実施していて、昨年度が実施年度でしたが、コロナ感染症の拡大に伴って中止となり、今年度の実施となりました。

 午前中に豊川特別支援学校に訪問させていただきました。最初に源流怒涛太鼓「勇駒」を1曲演奏させていただきました。コロナ禍の影響や児童数減の影響で、太鼓は1曲に絞って練習し、合唱は十分な練習ができない状況で、太鼓の1曲を披露させていただきました。120名ほどの子どもたちを前に、最初からすごく緊張しているのがわかりました。その中で、今できる力を精一杯披露できたのは、とても立派だったと思います。とてもよい経験になったと思います。この後、支援学校の子どもたちに太鼓をたたいてもらったり、ダンスを教えてもらい一緒に踊ったりして笑顔で楽しいひとときを過ごすことができました。豊根の子たちにとってとてもよい交流、体験となりました。豊川特別支援学校の児童の皆さん、先生方ありがとうございました。

10月20日(木)マラソン試走会

 11月の記録会に向けて、試走を行いました。低学年800m 、中学年1000m 、高学年1500mを走りました。どの学年の子も自分のペースで頑張って走りました。自分のベスト記録を目指して、日頃の元気タイムから自分を高める練習を大切にしてほしいと思います。どんなことでもこれまでの自分を超えることが一番すごいことだと思います。マラソン記録会では、目指すところは自分を超えること、そして、大事なことは、自分を高めるために努力することだと思います。

10月14日(金)陶芸教室

 今年度のへき地芸術教室は、有田焼の体験教室を行いました。「現代の名工」に選ばれた矢鋪先生と、お弟子さんに当たる1級陶磁器製造技能士の資格をもたれ、有田伝統工芸士となっている白須先生がろくろでの作品作りを指導してくださいました。全員がろくろ体験と絵付け体験をすることができました。ろくろでの繊細な手の動かし方や道具の使い方を教えていただき、その技の難しさを体感しました。最初に矢鋪先生がろくろで作品を作成して見せてくれましたが、驚嘆する声があちらこちらから漏れていました。簡単そうに繊細なものを作っていましたが、実際に自分たちで体験してみることで、その名人の技のすごさをさらに体感することになりました。よい体験ができたと思います。

10月11日(火)任命式

 9月に行われた児童会選挙の後、委員会、学級で後期の役員を決めましたので、その任命式を全校朝礼で行いました。新たな役割を自覚し、他の人たちのために活動する意識を高めることで、きっと成長するものが積み上げられると思います。失敗しながらでもよいので、よい成長の機会にしてほしいと思います。

10月5日(水)都市体験学習

 1、2年生と3・4年生が都市体験学習に行きました。1、2年生は、電車乗車体験、新城市のピアゴで買い物体験や食事体験、新城文化会館の図書館体験をしました。3・4年生は、名古屋市の栄のテレビ塔にのぼり、愛知県美術館では学芸員の方からお話を聞きました。都市での体験は、「豊根村とは違う」と様々な学びを深め、よい体験ができたようです。

1、2年生(新城市)

3・4年生(名古屋市)

 

10月2~4日修学旅行

 6年生が修学旅行に行きました。2名の6年生は、公共交通機関を利用して、奈良京都で1泊ずつの2泊3日で学習してきました。日本の歴史を実際に肌で感じた感動はとても大きかったようです。また、学校を離れた社会の中での体験は、いろいろなことを学べたようです。6年生が楽しく過ごし、学びを深め、よい思い出ができたことはとてもうれしく思います。また、保護者の方をはじめ、様々な方に支えていただいたことに感謝の気持ちを忘れずにいてほしいです。

9月30日(金)読み聞かせの会

 豊根村出身の久野さんをはじめ4名の方に来ていただき、「読み聞かせの会」を実施しました。最初は、低中高の学級に分かれて、学年に応じたお話をしていただきました。その後、全校で「わらべうた」「パンプキン」「かたあしだちょうのエルフ」「おにとあんころもち」のお話などをしていただきました。子どもたちは、とても楽しく聞き入っていました。「おにとあんころもち」の鬼の絵は、久野さんがイメージする豊根村の花まつりの鬼に寄せているそうです。最後に高学年が久野さんから教えていただいた「再話」を即興で行い、「……おしまい」と会を締め、下学年から大喝采を受けていました。講師の方々には遠くからお越しいただき、すてきな読み聞かせをしていただきありがとうございました。