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「今日の出来事」の記事一覧

 随分と寒くなってきましたが、好天に恵まれて、学芸会を開催することができました。コロナ禍ということで、感染対策を整え、参加者も家族限定で行いました。子どもたちは、これまで練習してきた成果を十分に発揮して、一生懸命に取り組みました。来場のお客様からは、たくさんの拍手をいただき、子どもたちはとても嬉しそうでした。それぞれの学年の持ち味を十二分に生かして、精一杯の演技、表現をしました。とても緊張したと思いますが、頑張っている姿はとてもよいと思いました。

 大事なことは、一生懸命に練習してきたことです。当日は、いろいろなことが起こることがあり、うまくいかない部分が出たかもしれませんが、それは、失敗ではなく、成長するための大きな経験だと思います。しっかりと練習をしていれば、その経験はこれからの将来に大きな意味をもつと思います。自分が自分を高めるために取り組んだ練習は、当日の様子だけでは測れない力をつけていると思います。たとえば、当日うまくいかなかった部分への悔しい思いは、さらに高まるための大切な思いです。練習したからこそ、もてる思いだからです。自分を変え、高めようとする取り組みは、いろいろなところで生きていきます。一生懸命に頑張っている姿は、本当にうれしいですね。

 保護者の皆様には、早朝よりご参観いただき、子どもたちへのたくさんの拍手を贈っていただき、ありがとうございました。

はじめのことば

おばあさんと山のこぐま(1.2年)

あらしのよるに(5年)

出てこいむかし話(3、4年)

エルコスの祈り(6年)

おわりのことば

 

 

 

 8月に緊急事態宣言もあり、延期になっていました自然と親しむ会を行いました。コロナ禍ということもあり、どのような内容にするのか、PTAの担当の方たちもいろいろと思案して、オリエンテーリングを実施することになりました。豊根の秋も随分と気温が下がってきていましたが、この日は、青空が広がり、温かい日差しの中、絶好のピクニック日和となりました。80名を超える参加者が、親子でクイズやミッションを楽しみ、ふるさと豊根村の再発見をしながら散策しました。オリエンテーリングのポイントは、中学生、小学校高学年、小学校低学年のそれぞれにポイントが設定されていて、みんなで楽しめる工夫がされていたので、道中話題がつきなかったと思います。

 メディアが発達していく中でも、こうした親子でのふれあい、自然とのふれあいは、人が成長する中で大切なものだと思います。ご参会の皆様ありがとうございました。また、大変な準備をしていただいたPTAの担当の皆様本当にお疲れさまでした。おかげ様で楽しい会となりました。

 執行委員会企画運営のハロウィン会を行いました。コロナ禍でもみんなが笑顔になれるようにと、この会を企画してくれました。開会から執行委員会がハロウィン仕様の仮装をして、雰囲気を盛り上げてくれました。ハロウィン鬼ごっこでは、低学年が鬼となり、かわいい仮装をしてみんなで楽しく交流しました。鬼ごっこの後は、グループごとに折り紙でかぼちゃを折り、それぞれに顔を書き込み、グループごとに記念写真を撮りました。折り紙のときには、高学年が優しく教えていて、とてもよい雰囲気で過ごすことができたハロウィン会でした。執行委員会の皆さん、お疲れさまでした。

 緊急事態宣言が解除となり、太鼓の練習を再開しました。今回は、久しぶりに地域の講師の方々に来ていただき教えていただきました。「リズムはまずまずできているので、姿勢や打ち方、声の出し方などを高めていくとよいですよ」というアドバイスをいただきました。講師の方々に丁寧に見ていただきとてもありがたいです。

 学芸会の練習も教室から舞台へと移っています。今週から村民ホールの舞台を使って練習しています。どの学級も一生懸命にセリフや動きの質を高めようと取り組んでいます。あと2週間ほどになりましたが、とても楽しみです。

 雨で延期になっていた芋ほりを行いました。大きなサツマイモをたくさん収穫できました。とても楽しそうに畑を掘り起こしていました。

 給食で豊根村で育てているチョウザメの揚げ物がでました。白身のお魚のようでしたが、ぱさぱさしているのではなく、程よく脂がのり、魚というよりお肉のようですが、お肉ほどの歯ごたえではなく、柔らかくしっとりした口当たりで、おろしポン酢がぴったり合い、とてもおいしかったです。

 この日の朝礼でのお話は、養護教諭の先生が行いました。産休前の最後のお話を聞く機会となり、子どもたちも真剣に聞いていました。話が終わると、児童会長がお花をプレゼントし、エールを送りました。最後にみんなで記念撮影を行いました。心温まる朝礼になりました。

 9月より延期になっていた運動会を行いました。昨晩から天候不順で開催が心配されましたが、ときおり小雨がぱらつく肌寒い中、コロナ対応プログラムの内容を予定通り行うことができました。子どもたちは、練習してきたことをすべて出し切り、楽しく取り組んでいました。各種目では、手指消毒が位置付けられた種目もあり、コロナ対応を意識した競技の工夫がなされていました。徒競走では、自分の記録を更新するタイムがたくさんありました。小中それぞれの子どもたちが考えた種目を、保護者の方に楽しんでもらえました。PTAの親子種目も工夫して実施することができました。保護者の方にも見ていただくことができ、子どもたちも張り切って運動会を楽しみました。保護者の方々には、コロナ対応への意識を高めてのご参加、準備や片付け、ご家庭での健康管理など、様々なところでご協力、ご支援をいただきありがとうございました。無事に終えることができ、ほっとしています。

 また、北設サポーターの後藤裕道様からは、子どもたちにたくさんの心遣いをいただきました。ありがとうございました。

 

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